柞原八幡宮のクス

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タイトル
柞原八幡宮のクス
タイトルかな
ゆすはらはちまんぐうのくす
品質・形状
自生のクス
寸法
樹高:約30m 幹囲:約18.5m
解説
柞原八幡宮の参道、南大門(日暮門)の傍に大きな楠の木が根を広げています。
地上より1.5mの幹囲は約18.5m、樹高は約30mの自生のクスノキです。地面から12mの高さで幹が二分しています。幹は空洞化しており、樹齢三千年とも言われています。
周囲にはコジイ・イチイガシを優先種とする常緑広葉樹林が広がっています。
この鎮守の森は市指定天然記念物として保護され、都市近郊で自然林としての姿を残している貴重な森林です。
地域
大分西部
所在地
大分市大字八幡987番地
指定区分
国指定-天然記念物
指定年月日
1922/03/08
ジャンル
動植物

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