築山古墳
画像の取り扱いについて
詳しくは、利用規約を参照してください。
- タイトル
- 築山古墳
- タイトルかな
- つきやまこふん
- 制作年代
- 古墳時代(5世紀前半)
- 時代
- 古代-古墳時代
- 品質・形状
- 前方後円墳 箱式石棺(緑泥片岩を用いた組合式箱形石棺)
- 寸法
- 全長:98m 後円部径:40m 高さ:10m 前方部幅:45m 高さ8m
- 解説
- 佐賀関半島の海岸部に面した丘陵に位置する前方後円墳。古墳は前方部西に向け、全長90m、後円部径40m、高さ10m、前方部幅45m、高さ8mを測る。主体部は緑泥片岩を用いた組合式箱形石棺で2基確認されている。南側石棺からは3体の人骨と、捩文鏡、貝釧、鉄刀11、鉄剣4、鉄鏃90、斧頭5、鍬先13、鎌2、釶3、刀子4、毛抜形鉄器2、棒状鉄器6が出土し、北側石棺からは貝釧11、管玉2が出土している。墳形や副葬品から5世紀中頃の築造と考えられる。(「大分県の文化財」1991 259頁)
- 地域
- 佐賀関
- 所在地
- 本神崎999、1055、1056
- 指定区分
- 国指定-史跡
- 指定年月日
- 1936/09/03
- ジャンル
- 遺跡