ビロウ自生地
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- タイトル
- ビロウ自生地
- タイトルかな
- びろうじせいち
- 解説
- 高島のビロウは、標高約100m、島の中央部に近い南斜面のキボウシノの密生地内にある。
現在3本が確認される。ビロウは、琉球、台湾北部など亜熱帯に分布しているが、本州・四国では和歌山県と四国南部に見られ、九州西海岸では、福岡県の沖の島、また東海岸では、鹿児島・宮崎両県の海岸や島及び本県の沖黒島、竹野浦と高島に分布している。南の島から黒潮にのってやってきたといわれている貴重な亜熱帯植物である。(「大分県の文化財」1991 338頁) - 地域
- 佐賀関
- 所在地
- 高島
- 指定区分
- 県指定-天然記念物
- 指定年月日
- 1955/05/27
- ジャンル
- 動植物