高島のウミネコ営巣地
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- タイトル
- 高島のウミネコ営巣地
- タイトルかな
- たかしまのうみねこえいそうち
- 解説
- 高島は佐賀関半島の東3.5kmの海上にある面積80haの小島である。高島の岸壁さらに東の白滝島、フナマ島等の小岩礁上にウミネコが営巣繁殖している。水面上10~40mの急壁上のノカンゾウ、ハマボッス、ノジギクなどの草元に巣座をつくる。5月頃産卵6月ふ化し9月には外洋に飛去する。指定時は約400羽であったが、1989年では約5,000羽が営巣している。ウミネコの営巣地は東北地方と島根県だけであり、高島は日本での営巣南限地である。(「大分県の文化財」1991 338頁)
- 地域
- 佐賀関
- 所在地
- 高島
- 指定区分
- 県指定-天然記念物
- 指定年月日
- 1955/05/27
- ジャンル
- 動植物