曲石仏付双塔(五輪塔)磨崖連碑

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タイトル
曲石仏付双塔(五輪塔)磨崖連碑
タイトルかな
まがりせきぶつつけたりそうとう(ごりんとう)まがいれんぴ
制作年代
平安時代末期~室町時代
時代
古代-平安時代~中世-室町時代
品質・形状
石質 凝灰岩 木彫寄木造りの手法が用いられている。
寸法
面積:24㎡
解説
石窟内に安置された伝釈迦如来像1躯と、石窟入口に彫られた多聞天・持国天の磨崖仏、および石窟向って左側に彫られた龕内の阿弥陀三尊像磨崖仏からなる。造立年代は阿弥陀三尊像が平安時代末期、石窟入口の二天像が鎌倉時代、石窟内の如来像が室町時代といわれている。時代的には新しいが、石窟内の丸彫り如来像は5つの石材を組み合わせ、腹部に内刳りの手法を用いるなど木彫寄木造の手法をとる。石仏では他に類例がない。像高3.0m。(「大分県の文化財」1991 293頁)
地域
大分南部
所在地
大分市大字曲字小森岡1372
指定区分
県指定-史跡
指定年月日
1966/03/22
ジャンル
美術工芸-彫刻

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