紙本著色由原八幡宮縁起絵巻 附 極書二通

画像の取り扱いについて
タイトル
紙本著色由原八幡宮縁起絵巻 附 極書二通
タイトルかな
しほんちゃくしょくゆすはらはちまんぐうえんぎえまき つけたりきわめしょにつう
作成者
絵:土佐光茂 詞:青蓮院宮尊鎮法親王
作成者かな
とさみつしげ/しょうれんいんのみやそんちんほっしんのう
制作年代
室町時代末期
時代
中世-室町時代
員数
2巻
品質・形状
紙本著色
寸法
上巻:縦35㎝×横1771.1㎝ 下巻:縦35㎝×横1868.8㎝
解説
八幡宮の由来と霊験、そして柞原八幡宮の縁起を描いた絵巻物である。絵はおだやかな伝統的な大和絵の技法に漢画の要素を加えた画風を示し、詞書は肥痩のある青蓮院流の書風を伝えている。奥書で、絵を宮廷絵所預土佐光茂が描き、詞を青蓮院尊鎮法親王が書いたと伝えている。この奥書の当否は別にしても、この絵巻は室町時代(16世紀前期)に作製された絵巻形式八幡縁起の佳品の一つとして注目に値する。(「大分県の文化財」1991 227頁)
地域
大分西部
所在地
大分市八幡987
指定区分
県指定-有形文化財
指定年月日
1970/03/31
ジャンル
美術工芸-日本画

TOP