参勤交代道路
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- タイトル
- 参勤交代道路
- タイトルかな
- さんきんこうたいどうろ
- 制作年代
- 江戸時代
- 時代
- 近世-江戸時代
- 解説
- 豊後鶴崎と肥後熊本を結ぶ肥後(豊後)往還の今市の石畳道。今市は岡藩の宿場として中川氏によって設けられ、上・下町の両町からなる。町の長さは、上町の上構から下町の下構までの5町6間(約660m)で、この間は切石の石畳が幅2.1mで敷きつめられている。両町の境で道はクランク状に曲げられ、「火除薮床」という竹林が設けられた。中川氏の本陣(御茶屋)は上町にあり、上町西端には元祿13年(1700)に丸山八幡社が建立された。熊本藩主の通行には、町からそばの接待をしている。(「大分県の文化財」1991 302頁)
- 地域
- 野津原
- 所在地
- 大字今市字下町2624番地先~字下町2817番地まで
- 指定区分
- 県指定-史跡
- 指定年月日
- 1972/03/21
- ジャンル
- 遺跡