神庫

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タイトル
神庫
タイトルかな
しんこ
制作年代
室町時代
時代
中世-室町時代
作成年月日(西暦)
1408年(1886年改修)
作成年月日(和暦)
応永15年(明治19年改修)
員数
1棟
品質・形状
木造校倉造 入母屋造桟瓦葺高床式
寸法
桁行:5.73m 梁間:4.8m 床高0.98m 面積:27.504㎡
解説
西寒田神社は、神社略記によれば、應神天皇の御勅令により武内宿弥西寒多山に宮殿建立すとある。延喜式神名帳に延喜式内大社として記されており、国司を始め大友家代々の尊崇厚く、応永15年3月(1408)大友親世のとき現在地に遷す。神庫は本殿の西にあり、明治19年6月に改築し現在に至る。桁行5.73m梁間4.8m床高0.98mの高床式で、枝木は算盤木で15段、井桁に組み重ねた校倉造である。県内には校倉造の神庫は数少なく貴重な建造物である。
地域
稙田
所在地
大分市寒田1644
指定区分
市指定-有形文化財
指定年月日
1974/01/09
ジャンル
建造物

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