伽藍石仏
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- タイトル
- 伽藍石仏
- タイトルかな
- がらんせきぶつ
- 制作年代
- 鎌倉時代~室町時代
- 時代
- 中世-鎌倉時代~中世-室町時代
- 寸法
- 面積:10㎡
- 解説
- 鎌倉時代の摩崖仏法の特色と見られ、その光背の縁辺に鳥の羽根を並べた様な単純な曲線が刻まれているのは、文永四年(1367)在銘大野郡野津町王子九重塔初重軸部四面仏、佐伯市上岡十三重塔初重軸部四面仏、大分市曲摩崖仏阿弥陀三尊像等の光背と共通した独特の手法であり、造顕年代もほぼ同年頃即ち鎌倉時代か、それを余り降らぬ頃とみられる。
- 地域
- 南大分
- 所在地
- 永興字堀の角1948
- 指定区分
- 市指定-史跡
- 指定年月日
- 1974/01/09
- ジャンル
- 美術工芸-彫刻