鶴崎踊
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- タイトル
- 鶴崎踊
- タイトルかな
- つるさきおどり
- 解説
- 鶴崎踊のうち、左衛門(三つ拍子)は永禄3年(1560)頃に踊られ、猿丸太夫は伊勢踊に起源すると考えられている。江戸時代、鶴崎が細川藩の参勤交代の発着港として賑い、優美な振りに磨きがかかったと思われる。大正末から、各町が連合して開催する形に改められた。現在、盆の次の土曜・日曜日に開かれる本場鶴崎おどり大会には、町内会や各種団体が多数参加し、華麗な揃いの仮想が妍を競っている。(「大分県の文化財」1991 409頁)
- 地域
- 鶴崎
- 所在地
- 大分市東鶴崎1-1-21
- 指定区分
- 国指定-国記録選択無形民俗文化財/県指定-県記録選択無形文化財/市指定-無形民俗文化財
- 指定年月日
- 1979/06/14
- ジャンル
- 民俗-伝統芸能