蓬萊山古墳
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- タイトル
- 蓬萊山古墳
- タイトルかな
- ほうらいさんこふん
- 制作年代
- 古墳時代前期
- 時代
- 古代-古墳時代
- 品質・形状
- 前方後円墳、古墳は南に大分川および賀来平野を望む海抜96m前後の高台にあり、全長60m
- 寸法
- 面積:2反6畝8歩(2439㎡)
- 解説
- 庄ノ原台地の中央部南側にある前方後円墳。主軸は東西にとり、全長60m、後円部径36m、高さ6mを測る。古墳には集濠がめぐっており、これを含めると全長80mに及ぶ。主体部はすでに盗掘を受けているが、墳丘と同じ主軸をもつ組合式箱式石棺が確認されている。造営年代は、前方部が狭長な古式の特色を示していることから、4世紀末~5世紀前半と考えられる。(「大分県の文化財」1991 313頁)
- 地域
- 大分西部
- 所在地
- 大分市庄ノ原1899
- 指定区分
- 県指定-史跡
- 指定年月日
- 1981/03/31
- ジャンル
- 遺跡