丸山神社楼門

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タイトル
丸山神社楼門
タイトルかな
まるやまじんじゃろうもん
制作年代
江戸時代
時代
近世-江戸時代
作成年月日(西暦)
1720年
作成年月日(和暦)
享保5年
員数
1棟
品質・形状
欅材 三間一戸入母屋造
寸法
最棟高:815cm
解説
丸山神社の楼門は、江戸時代の享保五年(1720)に創建されたものである。今市在住の豪商であった松田庄右衛門尉長次が、父母の長命、子孫繁栄を祈願して、神社に楼門の寄進を思いたったという。最棟高は8mあまり、入母屋造の銅版葺唐破風付である。この近郷に希な立派なもので、豊後における数少ない楼門の一つである。
 
地域
野津原
所在地
大分市今市2568
指定区分
市指定-有形文化財
指定年月日
2005/03/31
ジャンル
建造物

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