鶴迫磨崖仏
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- タイトル
- 鶴迫磨崖仏
- タイトルかな
- つるさこまがいぶつ
- 制作年代
- 安土桃山時代~江戸時代初期
- 時代
- 中世-安土・桃山時代~近世-江戸時代
- 品質・形状
- 岩壁にがんを穿ち、地蔵菩薩の坐像を中心に左右に各3体ずつの同立像を半肉彫りし、彩色を施す。
- 解説
- 野津原地区太田橋上流、露出した凝灰岩に地蔵菩薩坐像を中心として、左右に3体ずつ地蔵菩薩立像を半肉彫にし、彩色を施しています。桃山時代から江戸時代初期の作と考えられますが、1760~63(宝暦10~13)年の間に、岩を掘り広げ地蔵の追加造像が行われたことが壁に彫られている銘文から読み取れます。地蔵を刻んで以来、火災が絶えたと伝えられ「火防地蔵」と呼ばれています。(2011年 「大分市文化財だより」より)
- 地域
- 野津原
- 所在地
- 大字太田
- 指定区分
- 市指定-史跡
- 指定年月日
- 2005/03/31
- ジャンル
- 美術工芸-彫刻