関埼灯台

画像の取り扱いについて
タイトル
関埼灯台
タイトルかな
せきさきとうだい
制作年代
明治時代
時代
近代-明治時代
作成年月日(西暦)
1901年
作成年月日(和暦)
明治34年
品質・形状
円筒型の灯台に平面扇形平屋建ての付属舎が付く。灯火機材としては、内径が3尺3寸1分5厘(1m)あるフランス製の第三等大型フレネル式レンズ(三等三連閃光レンズ)、水銀層式回転機械、三重芯石油灯。レンズはその後イギリス製のものと交換された。
寸法
鉄造3階建 直径:3.0m 高さ:11m 建築面積:39㎡
解説
佐賀関半島東端に建つ灯台で、円筒形の灯塔に平面扇形平屋建ての付属舎が付く。明治34年(1901)に作られ、全国で4基のみ現存する全鉄造灯台の一つ。鉄造3階建て、高さ11m。
地域
佐賀関
所在地
大分市大字佐賀関字大黒4057-2
指定区分
国指定-国登録有形文化財
指定年月日
2022/06/29
ジャンル
建造物

TOP