華南三彩貼花唐草文五耳壷
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- タイトル
- 華南三彩貼花唐草文五耳壷
- タイトルかな
- かなんさんさいちょうかからくさもんごじつぼ
- 時代
- 中世-戦国時代
- 作成年月日(西暦)
- 16世紀後半
- 員数
- 1口
- 寸法
- 高28.5㎝ 口径11.7㎝ 胴径24.5㎝
- 解説
- 花や葉・蔓などの文様を貼り付け、緑・黄・紫の釉薬で彩られた五耳壷。明時代後期の中国華南地方で焼かれ、16世紀末頃日本国内に招来されたものといわれる。中世大友氏府内町跡をはじめ、大坂城城下町遺跡(道修町)・奈良興福寺一乗院跡・東京汐留遺跡などから、同様の壷の破片が出土しており、特に府内町跡の事例ではその量の多さが指摘されている。本品は国内に伝世したもので、形式的には古いタイプの三彩貼花唐草文五耳壷とみられる。
- 所蔵館
- 大分市歴史資料館
- ジャンル
- 美術工芸-工芸品
- 3DデータURL
- https://sketchfab.com/models/42a2da8a81614198815c08bd9e5355f0/