アジア図
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- タイトル
- アジア図
- タイトルかな
- あじあず
- 作成者
- アブラハム・オルテリウス
- 時代
- 中世-安土・桃山時代
- 作成年月日(西暦)
- 1570年
- 作成年月日(和暦)
- 永禄13年
- 員数
- 1枚
- 寸法
- 縦45.3×横57.0㎝
- 解説
- アントワープ生まれの地図製作者オルテリウスが1570年に出版した世界地図帳『世界の舞台』に所収された中近東から極東の日本までアジア全域を描く地図。日本の形は細長い大小の島と南に連なる島々で構成される。細長い島の小さい方には「TONSA」とあり、土佐=四国らしい。一方、大きい島の南端に豊後、南の小島に鹿児島の表記があり、両者が本来同一の島にあるとの認識はない。
- 資料群名
- 16~17世紀ヨーロッパ製作古地図
- 所蔵館
- 大分市歴史資料館
- ジャンル
- 古地図・絵図