大分町図
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- タイトル
- 大分町図
- タイトルかな
- おおいたまちず
- 時代
- 近代-明治時代
- 作成年月日(西暦)
- 1880・81年頃
- 作成年月日(和暦)
- 明治13・14年頃
- 員数
- 1鋪
- 寸法
- 縦53.0×横79.0㎝
- 解説
- 明治13、14年頃の大分町を描いた絵図。旧府内城下町の町割りを残しながら、城の中には県庁が置かれ、内堀と中堀の一部を残して外堀・中堀のほとんどが埋め立てられている様子が描かれている。残された西側の中堀(現在の中央通り)には、北から堀川橋・荷揚橋・大分橋(碩田橋とも)の三つの橋が架けられ、町には大分県師範学校(明治9年建設)・国立銀行(明治10年開業)・大分県立病院(明治12年開設)などの近代的な施設も建てられている。付書に中堀の両岸には桜の木が植えられ、春夏秋冬、人目を喜ばし、師範学校は洋館づくりの盛観を極めたものと記されている。
- 資料群名
- 立川輝信氏旧蔵資料
- 所蔵館
- 大分市歴史資料館
- 地域
- 大分中央
- ジャンル
- 近現代資料/古地図・絵図