別大国道沿いを走る別大電車
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- タイトル
- 別大国道沿いを走る別大電車
- 時代
- 現代-昭和時代(戦後)
- 作成年月日(西暦)
- 1972年
- 作成年月日(和暦)
- 昭和47年
- 解説
- 別大電車は、県都・大分市と温泉地・別府市を結んでいた九州で最初の路面電車です。路線のうち半分以上が別大国道(国道10号線)と併用していました。戦後、自動車交通が激増したため、大分県は昭和46年(1971)に、別大国道を拡張すべく、大分交通に対し別大線の撤去を要請しました。この写真は、別大電車が廃止される昭和47年(1972)に、西大分のカンタンから数百メートル歩いた地点で撮影されたものです。
- 出典
- 小野和幸氏提供
- 資料群名
- 小野和幸氏提供写真
- 地域
- 大分西部
- ジャンル
- 写真・絵葉書-古写真