華南三彩鳥形水滴
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- タイトル
- 華南三彩鳥形水滴
- タイトルかな
- かなんさんさいとりがたすいてき
- 時代
- 中世-戦国時代
- 員数
- 2点
- 寸法
- ①長さ8.0㎝・幅4.3㎝・高さ6.0㎝ ②長さ8.2㎝・幅4.3㎝・高さ6.2㎝
- 解説
- 16世紀後半、日本に盛んに輸入されていた華南三彩陶器の一器種で、水面に浮かぶ水鳥をかたどった水滴。背中部分に注入部があり、くちばしが注ぎ口となる。羽根の模様には、肩羽・雨覆羽・風切羽・尾羽と思われる部位が表現されており、目にはアイリング(目の周辺)や目尻、目先などが表現されている。くちばしの上には鼻孔も表現されるなど、鳥の特徴をよくとらえて作られている。
- 所蔵館
- 大分市歴史資料館
- ジャンル
- 美術工芸-工芸品