豊後佐賀之関之真景

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タイトル
豊後佐賀之関之真景
タイトルかな
ぶんごさがのせきのしんけい
時代
近代-明治時代
作成年月日(西暦)
1894年
作成年月日(和暦)
明治24年
員数
1枚
寸法
縦36×横45.4㎝
解説
中央やや左に佐賀関の町が描かれ、中央やや右に小高い山が描かれている。この山は現在の地形に当てはめると、「遠見山」に比定することができ、この絵が東側(臼杵湾側)の蔦島あたりから見た景色であると推測できる。「真景」とあることから、実際の風景を描いたものであり、旧日本鉱業佐賀関精錬所(大正5年)が操業を開始し、急速に発展する前の佐賀関の様子を知ることができる貴重な資料。
所蔵館
大分市歴史資料館
地域
佐賀関
ジャンル
美術工芸-版画/景観・まちなみ

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