職人絵尽し(模本)
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- タイトル
- 職人絵尽し(模本)
- タイトルかな
- しょくにんえつくし もほん
- 時代
- 近世-江戸時代
- 員数
- 1帖
- 寸法
- 縦27.1㎝×横38.45㎝
- 解説
- 中世後期の職人を題材とした『七十一番職人歌合』から職人の絵姿だけを模写し、折帖にしたもので、中世の様々な職人の姿や、その製品、道具を知る上で貴重な資料である。全部で95種の職人の絵姿が収められており、その図像等から狩野養信・雅信親子が弘化3年(1847)に写した東京国立博物館所蔵の『七十一番職人歌合絵巻模本』又はそれに近い写本から転写されたものとみられる。
- 所蔵館
- 大分市歴史資料館
- ジャンル
- 美術工芸-書跡・典籍