華南三彩刻花文盤
画像の取り扱いについて

詳しくは、利用規約を参照してください。
別ウインドウで開くので、右クリックから「名前を付けて保存」を押してください。
- タイトル
- 華南三彩刻花文盤
- タイトルかな
- かなんさんさいこっかもんばん
- 時代
- 中世-安土・桃山時代
- 作成年月日(西暦)
- 16世紀
- 員数
- 1皿
- 寸法
- 口径27.0㎝ 底径15.5㎝ 高さ6.4㎝
- 解説
- 八輪花の口縁を持つ腰折れの三彩盤で、内側に花文が線刻されている。基調となる緑釉は外側に薄く施釉され、底部は露体である。この文盤は比較的器台が高く形式的には古いタイプと考えられる。中世大友府内町跡から出土している破片資料に近く、その完成形を知る上でも貴重な資料である。
- 所蔵館
- 大分市歴史資料館
- ジャンル
- 美術工芸-工芸品