賀来飛霞動植物写生図 芍薬図
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- タイトル
- 賀来飛霞動植物写生図 芍薬図
- タイトルかな
- かくひかしょくぶつしゃせいず しゃくやくず
- 作成者
- 賀来飛霞
- 作成者かな
- かくひか
- 時代
- 近世-江戸時代~近代-明治時代
- 員数
- 1点
- 寸法
- 22.5×34.7㎝
- 解説
- 豊後高田(現大分県豊後高田市)生まれの本草学者、賀来飛霞の描いた植物写生図。本草学に必要な絵の手ほどきを受け、その後京都で研究を行った。この図では芍薬の花弁の形や葉脈、葉形に至るまで詳細に観察されている。芍薬の根は古くから生薬として用いられることから、単に植物の写生ではなく、植物学の視点で描かれている。
- 資料群名
- 賀来飛霞動植物写生図
- 所蔵館
- 大分市歴史資料館
- ジャンル
- 美術工芸-日本画/動植物